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群馬県大泉町のブラジルタウンへの訪問学習A Field Trip to Brazilian Town in Oizumi, Gunma

2014年8月12日(火)、スペイン語圏文化活動の一環で、群馬県大泉町のブラジルタウンへの訪問学習を行いました。

スペイン語圏文化活動では、スペイン・ポルトガルやラテン・アメリカに関心を持つ比較文化学類生中心の学生たちと、同地域からの 留学生たちが定期的に交流学習を行っています。今回は、ブラジルやチリからの留学生7名を含む13名の本学教員と学生が参加しました。

大泉町は外国人の居住比率が日本一の約15%を占め、その多くはブラジル出身の方たちです。当日は、大泉町観光協会の方々のお出迎えを受 け、町の歴史や産業、町民との関係構築、町おこしの努力と歩みなど丁寧にご説明いただきました。そのあと留学生の皆さんにも説明して もらいながら、町の商店やレストラン、チーズ工場などを見学し、日本に根づきつつあるブラジルの文化について理解を深めました。最後 に、町の案内をしてくださった大泉町観光協会の皆さまに深く感謝申し上げます。

 

ブラジル1    ブラジル2

なおこの活動は、筑波大学による事業である平成26 年度「革新的な教育プロジェクト支援経費」に採択された比較文化学類の取り組み「グローバル人材育成のための多言語・異文化学習環境の創出」の一環としておこなわれたものです。

(文責:塩谷哲史 [助教]、桑田寿々、松本郁 [スペイン語圏文化活動代表])

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