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【比文プロジェクト】比文バトン(2026年3月16日)【College of Comparative Culture Project】College of Comparative Culture Baton(March 16, 2026)

「比文バトン」とは?

3月16日(月)、比較文化学類の学生交流イベント「比文バトン」を開催しました!

このイベントは、卒業論文を書き上げ、進路決定を終えた4年生から、下級生へとその経験やアドバイスを「バトン」のように受け継いでいく場として企画されたものです。

例年、卒論と就職活動に関する話題が中心ですが、今年は特に就職活動への関心が高く、進路選択やキャリア形成に焦点を当てた交流の場となりました。

「比文バトン」の目的

多角的な研究・進路を知る

 

自らの属する以外のコースの卒論内容や、多様な就職先・キャリアパスを知ることで、学際的な比文ならではの視野を広げる。

学年を越えた「縦」のつながりを強化

普段の授業では接点が少ない4年生と下級生、あるいは同学年同士が交流し、学類内でのコミュニティを深める。

将来の不安を解消する

卒論の内容や進め方だけでなく、就職活動、大学院への進学など、具体的な対策や悩みについて4年生に直接相談し、前向きな一歩を踏み出すきっかけを作る。

当日の概要

日時:2026年3月16日

場所: 2G407教室

運営:比較文化学類クラス代表者会議 及び 有志の「比文バトン」委員の方々(事前に募集)

参加者:学生16名 教職員1名

実施内容

今回も前回と同様に、4年生による卒論の内容や就活の体験等の発表と交流会という2部構成で実施しました。

(1)4年生による卒論と就活体験等の発表

日本研究コース、情報文化学コース、文化人類学コース、英米文学文化コース、日本文学コース、文化創造論コースの4年生によって

発表が行われました。下級生の参考になっただけでなく、4年生同士も比文ならではの多岐に渡る研究内容を知る機会となりました。

 発表の中では、卒論の内容はもちろん、執筆の過程における学びや悩みなども共有され、卒論執筆のリアルな部分を知ることができました。また、今回は就活に関する内容も多く、様々な業界・業種の就活体験(面接やインターンなど)の発表が行われました。

(2)交流会

発表を踏まえて、4年生と下級生による交流会が実施されました。下級生は希望のコースに属している4年生と交流し、履修や研究の相談をし、自らの現状を知る良い機会となりました。

実施風景

 

2026-比文バトンの様子12026-比文バトンの様子2

総括

今回の「比文バトン」は、卒論という学問的な締めくくりと、就活という社会への第一歩の両方を網羅する、非常に濃密な時間となりました。 卒論や就活に対する漠然とした不安や悩みが具体的な体験談によって解消されたかと思います。

最後に、開催にあたり多大なるご協力をいただいた教職員の皆さまに、厚く御礼申し上げます。 

これからも、比文のつながりを大切にしていきましょう!

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