学びの場Learning place

概要 ~比較宗教コース~Outline~Area of Comparative Religion~

画像:北米先住民ハイダ族の神話に基づいた芸術画像:フランスからの招聘学生を交えた比較宗教論7の授業風景

▲ (左)北米先住民ハイダ族の神話に基づいた芸術
(右)フランスからの招聘学生を交えた比較宗教論7の授業風景

世界の諸宗教を歴史と社会の観点から学ぶ。

世界の諸宗教は歴史に重要な軌跡を残しています。それはキリスト教の愛や仏教の空など人間の精神の深みを表した教えにあると言えます。そして、宗教は政治、経済、芸術、文化などの諸領域で人間生活を豊かにする源泉でもありました。「無宗教」と思われている日本社会も、決して例外ではありません。宗教は歴史と社会との複雑な関係の中で成立してくる重要な人間現象であるといえます。教団や信仰の立場からではなく、宗教を人間現象として捉え、その様々な側面を比較・検討しながら学問的に解明します。また、フィールドワークを通して今日の生きた宗教に触れながら学ぶことを重視します。

画像:比較宗教コース ポイント

開設している主な授業

1年次生 思想文化領域入門演習
比較宗教概論
2年次生以降
専門科目
比較宗教論I~VIII
比較宗教演習I~VIII

教員

木村 武史 アメリカ宗教、少数先住民族宗教、神話研究、東南アジアの宗教踊史
津城 寛文 日本宗教史、宗教研究方法論
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