学びの場

6領域16コースについて

学ぶことができる主な学問分野

文学 日本文学、中国文学、英米文学、ドイツ文学、フランス文学、比較文学、文芸学など
地域研究 日本研究、アジア研究、欧米研究など
応用的な人文諸科学 文化地理学、文化人類学、現代思想、比較宗教学など
文化学 文化理論、表象文化学、大衆文化論、芸術文化論、身体文化論、映像文化論、情報文化学など

さらに現代の変化に応じた先進的な諸学問領域

これらを、閉ざされた専門分野の中でではなく、
柔軟な組織(6領域と16コース)を通じて学修することが特色です。

  情報文化学コース 比較宗教コース 文化人類学コース 英語圏文学・文化コース フランス語圏文学・文化コース ドイツ語圏文学・文化コース 文化創造論コース 日本研究コース 中国文学コース 日本文学コース テクスト文化学コース 欧米研究コース 文化地理学コース 現代思想コース 先端文化学コース

※上記各コース名をクリックすると詳細にリンクします。

比較文化学類のコスモス

比較文化学類では、次のような教育目的・目標を掲げています。
人類が築いてきた様々な文化を、「現代性」と「学際性」という視点から捉え直し、それを通じて、グローバル化した社会・文化に関わる、広い視野と柔軟な発想力を備えた人材を育成します。さらに、外国語習得を通じた国際的コミュニケーション能力を高めることに努めます。
この大きな目的・目標を実現するために、比較文化学類のカリキュラムは6つの研究領域に分かれ、さらに、それぞれの領域にはコースがあり、合計で16のコースがあります。
「領域」は、狭い学問分野にとらわれない広い視野をもって、それぞれの学問分野を横断して学修できるように学際的な性質をもって作られています。
「コース」は、3年生になってから皆さんが最終的に所属する基礎単位で、コースの先生と一緒に卒業論文を仕上げることになります。
ただ、どこの「領域」/「コース」に属していても、比較文化学類のカリキュラムは、皆さんの関心や興味にあって様々な授業科目が自由に履修できるように作られています。さらに、興味や将来の志望にあった学修をガイドするために履修モデルを用意して、皆さんの学修にふさわしいカリキュラムを作れるようにサポートします。

地域文化研究領野

日本・アジア領域

日本とアジアにおける文化の諸相を文学・歴史・宗教・社会などに着目しながら体系的に学ぶ。

日本文学コースはこちら 日本研究コースはこちら
   
中国文学コースはこちら アジア研究コースはこちら



英米・ヨーロッパ領域

英語圏・ドイツ語圏・フランス語圏に加え、広く欧米の地域文化圏を対象に、文学・言語・歴史・宗教・社会などに着目しながら体系的に学ぶ。

英語圏文学・文化コースはこちら ドイツ語圏文学・文化コースはこちら
   
フランス語圏文学・文化コースはこちら 欧米研究コースはこちら



フィールド文化領域

日本・世界における地域文化の多様性をフィールドワークによって明らかにし、人間と場所のかかわりを通して「人間とは何か」を体系的に学ぶ。

文化人類学コースはこちら 文化地理学コースはこちら



超域文化研究領野

表現文化領域

地域の限定を越えた文学や、多様な大衆文化、美術・映像・音楽などの表象文化といった人間の表現文化を広く探求する。

テクスト文化学コースはこちら 文化創造論コースはこちら



文化科学領域

生命・身体文化、メディア、ジャーナリズムなどをキーワードに、人間社会の諸問題について複合的な視点から探究する。

先端文化学コースはこちら 情報文化学コースはこちら



思想文化領域

思考・認識・言語・論理・倫理・宗教などをキーワードにして、哲学と宗教を体系的に学ぶ。

現代思想コースはこちら 比較宗教コースはこちら
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