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明日のためのレインボー特講(2015年7月)

明日のためのレインボー特講

「あなたと私と、この世界について。」『lgbtposter』の画像


セクシュアリティは誰にとっても身近な、そして自分自身とつながる問題です。しかし、セクシュアルマイノリティのことについては、まだ十分に認知されているとはいえず、社会のなかにねづよい誤解や、不安感も存在します。本企画は、映画とトークを通して、セクシュアルマイノリティについて理解を深めることを目指します。それを通じて、比較文化という立場から、社会のなかのさまざまな差異や多様性をつないでいくことを考えてみたいと思います。

■日時 2015年7月6日(月)
■会場 筑波大学 2C404教室
■スケジュール 
○15:15-17:00  
映画『カミングアウト』(犬童一利監督、2014年) 
○17:15-18:45 
トーク 砂川秀樹さん「多様な私たちが多様に生きるためのセクシュアリティ入門」

<実施運営>
比文プロジェクト(筑波大学 比較文化学類有志)
にじひろ(筑波大学公認LGBTQAサークル) 


<講演者>『sunagawa』の画像
砂川秀樹さん

文化人類学者・博士(学術)。早稲田大学琉球・沖縄研究所招聘研究員。1990年より20年以上にわたり、東京で、HIV/AIDSに関する 支援活動や啓発に関する研究に関わり、LGBTのパレードなどのコミュニティ活動も牽引してきた。また、文化人類学者として、東京大学、筑波大学、実践女 子大学等で非常勤講師をつとめ、現在は沖縄国際大学非常勤講師。2011年に沖縄に帰郷し「レインボーアライアンス沖縄」設立。2013年には、ピンク ドット沖縄を共同代表として実現。共編著に『カミングアウト・レターズ』(太郎次郎社エディタス)。7月に『新宿二丁目のエスノグラフィー』(太郎次郎社 エディタス)を出版予定。

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