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「伝えるということ。 ~原発をめぐる分断を越えて~」(2016年12月7日)

比文プロジェクト「ゲンパツ知らないままにしないでおこう」シリーズ(3)

伝えようとすること。

 

―原発をめぐる分断を越えて―

  

2016127(水)18:00-20:00 2B309

講演者

五十嵐 泰正さん

筑波大学大学院人文社会系准教授。

専門は都市社会学・国際移動論。生まれてこのかた42年間暮らしてきた千葉県柏市で、音楽や手づくり市などのイベントを数多く行ってきた「ストリート・ブレイカーズ」で代表を務めるなど、まちづくりに実践的に関わる。編著に『常磐線中心主義』(河出書房新社)、『みんなで決めた「安心」のかたち』(亜紀書房)、『労働再審2 ――越境する労働と〈移民〉』(大月書店)など。

 

小松 理虔さん     

1979いわき市小名浜生まれ。

テレビ局の報道記者などを経て2015年に独立。生産者や中企業の広報PRを支援する傍ら、オルタナティブスペース「UDOK.」や、福島第一原発沖の海洋調査を行う民間団体「いわき海洋調べ隊うみラボ」を運営。地域の魅力や情報を幅広く発信している。

 

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